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Hamuccoのあれやこれやの外部記憶装置

2016年7月から、ボランティア理学療法士としてスリランカで活動中。

任地のマータラ県ムラティヤナ

スリランカ 青年海外協力隊 スリランカで働く

8月4日にマータラ県に引っ越しました。

住まいはマータラの中心地から北へ45分ほど。


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住まいはランセーゴダ。

とーってものどかな村です。

 

犬はもちろんのこと、牛やクジャクも見かけます。

 

キングココナッツの木はそこらじゅうにあり、家でも飲み放題。


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キングココナッツのジュースは、ポカリをうすめたような味で大好き♪


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借りている部屋は、英語の先生をやっているお母さんの家の2階。

 

「ランセーゴダにある英語の塾の先生の家にいる」というと地域の人は大体わかります。


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親戚の人や塾に来る子どものお母さんから、いつも野菜・果物をもらい、腐らせないようにするので必死(笑)ありがたいなー。

 

地域の印象は、貧富の差が激しそう…という第一印象。

私のいる家はお金もち。バス通りに面していて、こうした通り沿いの家にいる人は結構立派なお屋敷。

 

しかし、細い道を進んでいくと、いかにも貧しそうな家庭がちらほら。

 

コロンボに居たときも思いましたが、国内の貧富の差は凄まじいのかもしれません。

 

活動先はムラティヤナの役場。

カウンターパートはSocial Development Assistant Officer(障がい者のいる家庭の支援、生活保護の申請や当事者グループの支援)たち。 

 

彼ら曰く、貧しい人たちは家族を養っている人の死やケガ、病気によって収入がなくなるだけじゃなく、カンメリー(怠惰)だからと。

ちなみに私たちもカンメリーだ、と。

 

カンメリー、カンメリー、カンメリー…

この国で活動する上でキーワードになるんじゃないかな。

 

なぜカンメリーになのか。

なぜ自分たちでも感じているのにそのまま。

カンメリーとは実際何か。

 

オフィスの人たちを見てると、生産性がものすごく低いけど、楽しそうに働いていることはすごく感じます。

 

こののどかなスリランカの田舎で、色々な気づきをもらいつつ、生活して活動して…。

この村、町、スリランカにとって、少しでもプラスになることをしたいな。


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