Hamuccoのあれやこれやの外部記憶装置

スリランカ/理学療法士/青年海外協力隊//カナダ/エドモントン/留学/大学 日々の色々が詰まったメモリーノートです🌸

共生とは

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相利共生するクマノミとイソギンチャク

 

スリランカ国家非常事態宣言から4日目。

相変わらずFacebookはダウン。

配属先オフィスのオフィサーも、これに対してぶーぶー言ってます。

 

またキャンディインシデントの続きですが、

騒ぎのあった地区は仏教徒のシンハラ人とイスラム教徒のムスリムが共生していた地区です。

きょう‐せい【共生】

[名](スル)
 共に同じ所で生活すること。
 異種の生物が、相互に作用し合う状態で生活すること。相利共生片利共生があり、寄生も含めることがある。(by広辞苑
日本では、宗教についてシリアス度が低いこと、異教徒が少ないので、想像しにくいですが、異教徒と同じ地区で生活することはそんなに難しいことなのでしょうか。
食べるものが違う、話す言葉が違う、着ている服が違う…
私にはよくわかりません。
ただ、思うことは、憎しみ合うことはそれぞれの事情があるだろうことなので仕方ないけど、暴力は良くない。
「非暴力・不服従」運動によってをインド独立への道を指揮したマホトマ・ガンディーも言っています。

「目には目を」という考え方では、世界中の目をつぶしてしまうことになる。

 やられたから、やり返すでは、もう破滅の道に突き進んでしまうのです。

 

 

ところで、共生といえば、

私の目にできた「ものもらい」。

 

治らないので、共生を認め、日本に連れて帰るつもりでしたが、

そう決めたとたん、また痛みと一緒にくすぶり始めたのです。
そっちがそういうつもりなら、こっちもお相手しますよ。
徹底抗戦

 

徹底抗戦したら、どちらかが消えるまで戦うしかないのかな~

これが戦争の始まりか。

うーん