Hamuccoのあれやこれやの外部記憶装置

スリランカ・理学療法士・青年海外協力隊。ちょっと前ならカナダ・エドモントン・大学。日々の色々が詰まったメモリーノートです🌸

Giving! The only real joy is giving.

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「あたえることだよ!ただ一つの本当の喜びはあたえることだ」

 

スヌーピーのお話にでてくる、チャーリーブラウンの言葉です。

 

何だか心に染みました。

どうしても見返りを求めてしまう私。

 

それ相応の見返りが期待できなければ、相手と関わらなくなってきていて。

冷たい人間やとばかり、自己嫌悪になる日々。

 

それじゃダメなんだよ、とチャーリーブラウンが教えてくれたようです。

 

Giving!

The only real joy is giving :)

 

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Sunny side upという言葉がすき

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How would you like your eggs?

(卵の調理どうしましょうか)

 

Sunny side up, piease.

(目玉焼きをいただきます)

 

Sunny side upっていう言葉がめっちゃ好き。

好きな英単語ベスト10に入るくらい。

だから、目玉焼きがめっちゃ好きじゃないけど、外国のレストランでは度々目玉焼きを選びます。笑

 

「目玉焼き」は英語でFried egg。

その焼き加減が色々なわけ。

 

Sunny side upというのは、写真のような半面だけ焼いた、半熟の目玉焼き。

 

他の焼き方は…

over-easy egg:両面焼きで、中身がほとんど焼けていない液状の「目玉焼き」。

over-medium egg:両面焼きで、黄身が半熟状態の「目玉焼き」。

over-hard egg:両面焼きで黄身に中まで火を通した状態の「目玉焼き」。

 

 

目玉焼き以外の調理法は、

 
Scrambled egg (スクランブル)
Omelette (オムレツ)

Poached egg(沸騰したお湯に落としてゆでるやつ、エッグベネディクトの卵ちゃん)

Boiled egg(ゆで卵)

 

スリランカでは、半熟卵はちょっと怖いので、あまり食べない。

サニーサイドアップ

Sunny side up.

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労働の分かち合いーシュラマダーナ

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「シュラマダーナ」

シンハラ語です。

 

意味は、

「労働の分かち合い」「共同無償労働提供」

 

えー、そうなの?

ただの「庭掃除」という意味だと思ってました(笑)

 
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「シュラマダーナ」とは、役場や学校の屋外の敷地を掃除したり整備することや、道路わきの掃除、除草などです。

 

シュラマダーナにおいて村人は、道や井戸や校舎など、共同建設作業に参加することによって、相互にいたわる心、穏やかな言葉遣い、自分たちに協同的な力、貧欲を断って自足する精神、に目覚める。(国際開発の基礎より)

 

スリランカ仏教文化の中にある伝統的労働慣習だそうです。

 

現在の「シュラマダーナ」は、掃除が多いと思います。しかし一昔前、それこそ物が何もない、貧しい時代には、道や井戸、学校の校舎を村人が力を合わせて作っていたことが想像されます。

 

1950年代後半には、NGO指導のもと、この「シュラマダーナ」という考え方を蘇らせながら、農村開発を行ったようです(サルヴォダヤ運動)。

 

シュラマダーナ。

穏やかだけど、力強い。

シンハラ人と仏教を少しだけ知れました。

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